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引越し先の鍵交換は必要?費用は誰が負担する?

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[掲載日]2024/07/03
引越し先の鍵交換は必要?費用は誰が負担する?
※本記事にはプロモーションが含まれています

「引越し先の鍵交換は必要?」
「費用は誰が負担するの?」

このような疑問はありませんか。

本記事では、引越し先の鍵交換の必要性や費用相場、注意点について詳しく解説します。

なお、賃貸物件の鍵交換の費用負担は以下の記事でも詳しく解説しています。併せてお読みください。

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この記事でわかること

  • 引越し先の鍵交換は必要?
  • 引越し先の鍵交換費用はだれが負担するのか
  • 鍵交換にかかる費用相場

引越し先の鍵交換は防犯上必要

引越し先の鍵交換は新居の安全を確保するために欠かせません。賃貸住宅の場合、退去する際は大家さんに合鍵を含め全ての鍵を返す必要があります。

以前の住人やその関係者が複製した合鍵を返却せず、空き巣などの不正な侵入犯罪に使用する可能性があるためです。新しい鍵に交換することで、不要なトラブルや不安を未然に防ぐことができるでしょう。

引越し先の鍵交換は大家さんが行い、基本的に借主が負担する

一般的に、鍵交換は入居する前に行われることが多いです。

交換する鍵は大家さんや管理会社が所有している別の物件の鍵を使用し、交換前の鍵はまた別の物件に使用するといったローテーション方式が使われることがあります。

実際に鍵交換が行われているかどうか不安な方は、施工日に立ち会えるかどうか大家さんや管理会社に確認しましょう。

また。鍵交換の費用について、国土交通省の「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」によると、「鍵の取替え(破損、紛失のない場合)は入居者の入れ替わりによる物件管理上の問題であり、賃貸人の負担とすることが妥当と考えられる。」と記されています。

上記はあくまでもガイドラインのため法的効力はなく、大家さんや管理会社が鍵交換費用を借主に設定しているのです。この費用の詳しい金額や項目については賃貸借契約書の特約に明記されています。

契約前にしっかりと確認を行い、費用面や負担先について大家さんや管理会社に交渉してみるのも1つです。

さらに、鍵が故障した際は故意な鍵の損傷であれば借主が鍵交換費用を払う流れになりますが、経年劣化であれば貸主に交換してもらえます。故障した鍵は使い勝手が悪いだけでなく、防犯性能も低下するため、できるだけ早い交換・修理が必要です。

引越し先の鍵交換を依頼するときの注意点

引越し後に鍵交換を依頼する際には、いくつかの注意点があります。これらのポイントを押さえておくことで、不必要なトラブルを避けてスムーズに鍵交換ができます。

ここでは、鍵交換を業者に依頼するときの注意点を説明します。

管理会社や大家さんに必ず確認する

鍵交換だけでなく鍵開け、鍵修理、鍵作成を行う前に必ず管理会社や大家さんに確認することが重要です。

賃貸物件では、「許可なく修繕を行ってはいけない」などの一文が賃貸借契約書に記載されている場合、勝手に鍵屋を呼んだり、自分で鍵交換をしてはいけません。

勝手に鍵交換をしてしまうと、大家さんや管理会社が火事などの緊急時に合鍵を使って部屋に入ることができず、素早い対応が出来なくなります。

無断で鍵交換をしたことを報告し、合鍵が必要かどうか確認しましょう。大家さんや管理会社は鍵屋と提携していることがあり、費用も安く済むことがあるので、費用を確認しておきましょう。

また、鍵をなくしたときは防犯上の理由から素早い対応が求められます。深夜や早朝で連絡が付かない場合は鍵交換はせずに鍵開けのみ鍵業者に依頼し、翌日鍵を紛失した旨を大家さんや管理会社に報告しましょう。

ただし、オートロック付きマンションの場合はエントランスの鍵を開けるには許可がいるため注意が必要です。近所の知り合いの家に泊まる、ネットカフェやホテルに泊まるといった対策を取りましょう。

チェンジキーシステムかどうか確認する

物件がチェンジキーシステムを採用しているか確認することも大切です。錠前メーカーであるオプナスの「MMX」、美和ロックの「LBシリンダー」は入居者が変わる場合や鍵を無くした場合でも鍵穴を交換することなく新しい鍵に変更できます。

チェンジキーを鍵穴に差し込んで鍵穴内の部品であるタンブラーの噛み合う位置を変えることにより、元の鍵は使えず新しい鍵のみ使用できる仕組みです。

引越し先の物件の鍵がこのシステムに対応しているかどうかを事前に調べることで、鍵交換にかかる費用や手間を削減できるでしょう。

火災保険が適用される場合がある

加入している火災保険によっては、鍵を無くしたときの鍵開けや鍵交換にかかる費用が保証されるときがあります。

東京海上日動の「トータルアシスト住まいの保険(緊急時助かるアシスト)」は鍵の盗難被害に遭った際、業者による鍵開けと鍵交換が1年に1回無料になります(鍵紛失時の鍵開けは無料)。

引越し先の鍵交換費用相場

引越し先での鍵交換を考える際に気になるのが費用です。鍵の種類によって費用が異なりますので、それぞれの相場を把握しておきましょう。

基本的に鍵交換の費用は鍵穴1ヶ所ごとの料金になり、プッシュプル錠のような鍵穴が2ヶ所ある錠前は部品代と作業代が2倍になります。

以下では、主な鍵の種類と鍵交換の費用相場について説明します。なお、玄関ドアの鍵交換費用の相場については以下の記事で詳しく解説しています。併せてお読みください。

ギザギザキー

ギザギザキーは鍵の片側や両側がギザギザしているタイプで、古い賃貸住宅に取り付けられていることがあります。古いギザギザキーは他の鍵に比べて防犯性能が低く、ピッキングによる不正解錠がされやすいです。

鍵交換の費用相場は部品代と作業代を合わせて2万円前後になります。

ディンプルキー

ディンプルキーは、ギザギザキーに比べて防犯性能が高く、交換用の鍵としておすすめです。鍵穴内の構造が複雑で合鍵の作成が難しく、ピッキングやバンピングにも強いため、防犯性能を高めたい方に適しています。

ただし、防犯性が高い分価格も高くなり、鍵交換の費用相場は3~4万円前後です。

カードキー

カードキーは磁気やICチップを内蔵したカードをカードリーダーに差し込む、読み取るといった操作で解錠できます。鍵交換費用の相場は3万円~になります。

引越し先の防犯性能を高める方法

防犯性の高い家は不審者の侵入を防ぐだけでなく、侵入しにくい家だと認識させ、犯罪を諦めさせることができます。ここでは、引越し先の防犯性能を高める方法について解説します。

なお、空き巣などの防犯対策は以下の記事で詳しく解説しています。併せてお読みください。

玄関や窓に補助錠を追加する(ワンドアツーロック)

玄関や窓に補助錠を追加(ワンドアツーロック)することで、不審者に侵入されるまでの時間を遅らせることができます。賃貸住宅は自力での取り付けがしやすく、ホームセンターやネットで販売されているので「簡易補助錠」がおすすめです。

取り付ける際はテープなどで取り付け可能なタイプであっても大家さんや管理会社に確認しましょう。

 ディンプルキーに交換する

引越し先の鍵が古いギザギザキーの場合、防犯性能が高いディンプルキーの交換がベストです。

ディンプルキーの中でも登録制シリンダーは合鍵を作成する際、所有者の個人情報、鍵のシリアル番号、セキュリティカードに記載されている番号、暗証番号が必要になるため、不正な合鍵作成を防ぐことができます。

電子錠に交換する

電子錠は暗証番号やカードキーといった物理的な鍵以外の方法で開けることができます。電子錠のほとんどに鍵穴がないため、鍵を無くして家に入れないといったトラブルがありません。

引越し先の鍵交換まとめ

借主が鍵業者を選定できる場合は、クラベールに掲載されている業者に鍵交換を依頼してみてはいかがでしょうか。依頼する際は鍵業者の口コミや実績を確認し、複数の業者から見積りを取りましょう。

もし、鍵交換業者をお探しなら、鍵屋の鍵猿がおすすめです。鍵猿は年中無休で対応してくれて、北海道から沖縄までほとんどのエリアに対応しています。緊急時でもクレジットカード決済が可能なのも嬉しいですよね。

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