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レバーハンドルの外し方を解説!ネジなしタイプや注意点まで詳しく紹介!

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[掲載日]2025/09/30 ,, ,
レバーハンドルの外し方を解説!ネジなしタイプや注意点まで詳しく紹介!
※本記事にはプロモーションが含まれています

レバーハンドルは日常的に使うドア金具ですが、経年劣化や不具合により交換や修理が必要になることがあります。業者に依頼する方法もありますが、自分で取り外してみたいと考える人も少なくありません。しかし、外し方を誤ると部品を破損したりドア本体に傷を付ける恐れがあります。

本記事では、基本的な外し方からネジが見えない特殊なタイプの外し方、さらに作業中に起こりやすいトラブルとその対処法までをわかりやすく解説します。DIYで挑戦したい人はもちろん、交換や掃除の準備をしている方にも役立つ情報をまとめました。

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この記事でわかること

  • レバーハンドルを自分で外すための準備
  • ネジが見えない特殊タイプの外し方
  • 外すときによくあるトラブルの原因と対処法
  • DIYでは難しいケースと業者に依頼する際の費用相場

レバーハンドルを外す前に確認しておくこと

レバーハンドルを外す作業はシンプルに見えて、実際にはいくつかの下準備が必要です。特に、ドアの状態やハンドルの種類を把握せずに作業を始めると、途中で外せなくなったり無理に力をかけて破損させるリスクがあります。さらに、メーカーや型番によって外し方が異なることもあり、必要な工具も変わります。ここでは、作業をスムーズに進めるために外す前に確認しておきたいポイントを解説します。

ドアの状態を確認する

まず重要なのは、作業を開始する前にドアを「開けた状態」にしておくことです。ドアを閉めたままだと、ラッチ(ドア側面の金具)が噛んでしまい、ハンドルがうまく外せないケースがあります。

特に古いドアでは内部の金具が固くなっており、無理に力を入れるとラッチやドア枠を傷めてしまう恐れがあります。また、作業スペースの確保も大切です。ドアが狭い通路にある場合、十分に開けられずに工具が扱いにくくなることがあります。そのため、ドア周辺の障害物を移動させてから作業環境を整えると安心です。

ハンドルの種類・構造を確認する

レバーハンドルには、ビス止め式、ピン穴固定式、台座回転式など複数の構造があります。見た目は似ていても内部の仕組みが異なり、外し方も変わるため、事前に自分のハンドルがどのタイプかを確認しておきましょう。

例えば、台座の側面にネジが見える場合はビス止め式の可能性が高く、ピン穴があるタイプでは専用工具で解除する必要があります。台座にネジも穴も見えない場合は、回転式や隠しカバー式であることが多いです。構造を把握しておけば、外すときに無理な力をかけずに済み、作業の効率が大きく向上します。

メーカーや型番を確認する

同じレバーハンドルでも、メーカーや型番によって外し方が異なることがあります。特に大手のMIWAやGOALなどは独自の構造を採用している場合が多く、見た目だけで判断すると途中で作業が進まなくなることもあります。

そのため、ハンドル本体やドア側面に刻印されているメーカー名や型番を事前に確認し、公式サイトや取扱説明書を参考にしておくと安心です。また、型番を控えておくことで、外した後に交換部品を購入するときにもスムーズに探せます。誤った部品を購入して再度作業をやり直すといった無駄を防ぐことにもつながります。

交換や掃除など目的を明確にする

レバーハンドルを外す理由は人によってさまざまです。交換を目的とする人もいれば、内部清掃やメンテナンス、さらには型番確認のために外す場合もあります。目的が明確であれば、必要な手順や工具の選び方も変わってきます。

例えば、単に掃除をするだけなら部分的に外すだけで済む場合がありますが、交換を前提とするならスピンドルやラッチケースまで外す必要があります。また、交換後に新しい部品を取り付けることを想定するなら、外す際に古い部品の位置や向きを記録しておくと再取り付けが容易になります。

必要な工具を確認する

レバーハンドルを外すために最低限必要な工具として、プラスドライバー、マイナスドライバー、六角レンチなどがあります。ハンドルの種類によっては細いピンや専用工具が必要になることもあります。古いドアではネジが固着して回りにくいこともあるため、潤滑スプレーを用意しておくと安心です。

また、作業中に小さなネジや部品を紛失しないように、取り外した部品をまとめて保管できるトレイや小袋も準備しておきましょう。事前に工具と環境を整えておくことで、作業がスムーズに進み、余計なトラブルを防げます。

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レバーハンドルの外し方

レバーハンドルの取り外しは、基本的な手順を理解していれば特別な技術がなくても可能です。ただし、順序を間違えたり力任せに作業すると、ネジの破損やドアそのものに傷をつける恐れがあります。ここでは、一般的なビス止め式のレバーハンドルを例に、外すまでの手順をわかりやすく解説します。

ドアを開けた状態にする

作業を始める前に、必ずドアを開けておきましょう。ドアを閉めたままだとラッチ(ドア側面にある金具)が噛み合い、レバーハンドルが固定された状態になるため、外すのが非常に困難になります。

特に古いドアでは内部部品が固着していることもあり、無理に力を入れるとラッチが変形してしまうリスクもあります。また、ドアを開けておくことで光が入り、ネジや部品の位置を確認しやすくなるというメリットもあります。作業スペースの安全性を確保する意味でも、最初のステップとして忘れずに実行してください。

台座カバーを外す

次に、レバーハンドルの根元にある台座カバーを外します。台座カバーはネジを隠すために取り付けられている部品で、マイナスドライバーを切り欠き部分に差し込み、てこの原理で外すのが一般的です。

カバーが固い場合は、布をあてて傷を防ぎながら慎重にこじ開けてください。台座を外すと内部に固定ネジが現れるので、これで次の工程に進めるようになります。カバーを外す際は、勢い余って部品が飛び出したり、ドライバーでドア表面を傷つけないように注意することが大切です。

固定ネジを緩める

台座の内部には、ハンドルを支えるための固定ネジがあります。これをプラスドライバーや六角レンチで緩めることで、ハンドルが外れる状態になります。ネジは左右両側についている場合があるため、片側だけでなく両方を確認しましょう。

固着して緩みにくい場合は潤滑剤を少量吹きかけてから作業するとスムーズです。なお、ネジを完全に外さず、ある程度緩めるだけでハンドルを取り外せるケースもあります。外したネジは小袋やトレイに保管し、紛失しないよう注意してください。

ハンドルを引き抜く

ネジを緩めたら、いよいよハンドルを引き抜きます。レバーハンドルは内側と外側がスピンドル(軸)で連結されているため、片側を引くともう一方も一緒に外れる仕組みになっています。固くて抜けにくい場合は、左右を軽く揺らしながら少しずつ引き抜くと良いでしょう。

無理に力を入れるとスピンドルが曲がったり、内部部品を傷める可能性があるので注意が必要です。抜き取った後は、スピンドルに摩耗やサビがないかを確認し、必要に応じて掃除や交換の準備をすると作業効率が高まります。

フロントプレートとラッチケースを外す

最後に、ドアの側面に取り付けられているフロントプレートとラッチケースを外します。まずフロントプレートを固定しているネジを外し、プレートを取り外します。その後、ラッチケース全体をドアの中から引き抜くことで、レバーハンドルに関連する主要部品をすべて外すことができます。

ラッチケースは長年の使用で埃や金属粉がたまっていることが多いため、このタイミングで内部を清掃しておくと良いでしょう。ここまでで、一般的なレバーハンドルの取り外し作業は完了です。

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ネジが見えないレバーハンドルの外し方

レバーハンドルの中には、外側からネジが見えない特殊なタイプがあります。無理に作業をすると破損や傷の原因になるため、構造を理解したうえで適切に取り外す必要があります。ここでは、ネジが見えないタイプの外し方を具体的に解説します。

切り欠きカバー式の外し方

切り欠きカバー式は、台座部分に小さな隙間(切り欠き)が設けられており、そこからカバーを外すタイプです。まずは台座の根元をよく観察し、切り欠きの位置を見つけましょう。見つけたら、マイナスドライバーを差し込み、てこの原理で少しずつ持ち上げるとカバーが外れます。

固くて動かない場合は、布をドライバーの先に巻いて傷を防ぎながら作業すると安心です。カバーを外すと内部に固定ネジが現れるので、通常のハンドルと同じようにネジを緩めてハンドルを引き抜きます。このタイプはネジが隠れているため、初心者は戸惑いやすいですが、切り欠きを見つけられれば比較的簡単に外せる構造です。

ピン穴固定式の外し方

ピン穴固定式は、台座やレバーの根元に小さな穴が開いているタイプです。この穴は「リリースホール」と呼ばれ、ここに工具を差し込むことで固定が解除されます。具体的には、細い六角レンチや専用ピン、場合によってはクリップを伸ばしたものを差し込んで対応できます。

穴に工具を奥まで押し込むと「カチッ」と固定が外れ、その状態でハンドルを引き抜けるようになります。構造上、ピンを差し込む角度や深さが重要で、うまく解除できない場合は工具を少し回転させながら差し込むと効果的です。ネジが見えないので戸惑いますが、仕組みを理解すれば短時間で外せるのが特徴です。

台座回転式(ネジなしタイプ)の外し方

台座回転式は、台座そのものを回すことで外す仕組みを採用したタイプです。表面にはネジもピン穴もなく、一見すると外せないように見えますが、実際には台座を反時計回りに回すことで外れる構造になっています。

まずは手で台座をつかみ、軽く回してみましょう。固くて回らない場合は、布をあててからプライヤーでつかみ、傷を付けないように注意しながら少しずつ回すと外れやすくなります。台座が緩むと内部の固定が解除され、ハンドルを引き抜けるようになります。このタイプは力加減を誤ると台座やドア表面に傷をつけてしまうため、慎重に作業することが重要です。

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レバーハンドルを外すときによくあるトラブルと対処法

対処法

レバーハンドルを外す作業では、スムーズにいかずトラブルが発生することも少なくありません。特に古いドアや使用頻度の高いハンドルでは、ネジや部品の摩耗・固着が原因で作業が進まなくなるケースがあります。ここでは、実際によくあるトラブルを取り上げ、それぞれの原因と解決方法を紹介します。

ネジが固着して緩まない

長年使用しているレバーハンドルでは、ネジがサビや汚れで固着し、ドライバーを差し込んでも回らないことがあります。この場合、無理に力を入れるとネジ山が潰れ、さらに外せなくなる危険があります。

対処法としては、まず潤滑スプレーをネジ部分に少量吹きかけ、数分待ってから回してみるのが効果的です。それでも回らない場合は、ドライバーをしっかりと押し込みながら回すことでトルクを安定させると外れやすくなります。

ネジ山が傷んでいる場合は、サイズの合ったドライバーを使うことが必須です。どうしても動かないときは、無理に回そうとせず、専門業者に依頼した方が安全です。

ネジ穴が合わない

新しいレバーハンドルに交換しようとした際に、既存のネジ穴と新しい部品の位置が合わないことがあります。無理に取り付けるとドアや部品を破損する原因となり、かえって修理が必要になってしまいます。もしネジ穴の位置がわずかにずれているだけなら、ドアに新しく下穴を開け直して取り付ける方法があります。

ただし、強度が必要な部分なので、木ねじの位置や深さを慎重に調整する必要があります。大きく穴が合わない場合は、適合する別のハンドルを用意するのが確実です。購入前に型番やサイズをしっかり確認しておくことが、トラブルを避ける最善の方法です。

ハンドルが抜けない/固くて動かない

固定ネジを緩めてもハンドルが固くて抜けない場合があります。これは、スピンドルや内部部品が長年の使用で摩耗・固着していることが原因です。対処法としては、ハンドルをまっすぐ強く引くだけでなく、左右に軽く揺らしながら少しずつ抜くのが効果的です。

それでも動かない場合は、ハンドルの根元に潤滑スプレーを吹き込み、数分置いてから再度試してみましょう。強引に引き抜こうとするとスピンドルが曲がったり、内部部品が破損する可能性があるため、力加減に注意が必要です。どうしても外れない場合は、構造を再確認し、見落とした固定部分がないか確認することも大切です。

動作不良・グラつく

レバーハンドルを外した後に再取り付けをしても、動作がスムーズでなかったり、ハンドルがぐらつくケースがあります。原因としては、固定ネジの締め付け不足やスピンドルの摩耗、内部部品の劣化が考えられます。ネジをしっかり締め直しても改善しない場合は、部品自体の交換が必要です。

また、ドアの下地が傷んでいる場合には補修材を使って強度を確保する方法もあります。再取り付けの際は、ネジを均等に締め付けること、スピンドルが正しい位置に収まっていることを確認することが重要です。小さなぐらつきを放置すると、使用のたびに負荷がかかり、さらに大きな故障につながるため早めの対処が望まれます。

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DIYで外せないときは業者依頼も検討しよう

レバーハンドルは基本的にDIYで外せますが、構造が複雑だったりネジが完全に固着している場合など、自力での対応が難しいケースも少なくありません。無理をして作業を続けると部品を破損するだけでなく、ドア全体の交換が必要になるリスクもあります。ここでは、業者に依頼するべきケースや費用相場、信頼できる業者を見極めるポイントについて解説します。

業者に依頼するべきケース

レバーハンドルをDIYで外そうとしても、ネジが完全に固着して回らなかったり、内部構造が特殊で解体の手順が分からない場合は業者に依頼するのが賢明です。特に防犯性能の高いドアや、賃貸物件で勝手に交換できないケースでは、自分で無理に作業することでドア本体や鍵の機能を損なうリスクがあります。

また、部品の在庫が限られているメーカー製品では、適合する交換部品を探すのも難しいため、専門知識を持つ業者に任せた方がスムーズです。時間をかけても外せないと感じた時点で、無理をせずプロに相談する判断が必要です。

業者に交換・修理を依頼したときの費用相場

業者にレバーハンドルの交換や修理を依頼した場合、費用は作業内容や地域によって異なります。一般的には出張費を含めて8,000円〜15,000円程度が相場とされ、部品代を含めると15,000円〜25,000円ほどになることもあります。

特殊な防犯ハンドルや海外メーカー製の場合は、さらに費用が高くなる傾向があります。作業時間は30分から1時間程度で完了するケースが多いため、自分で何時間も格闘するより業者に依頼した方が効率的な場合も少なくありません。依頼する前には必ず見積もりを確認し、追加料金の有無をチェックすることが大切です。

信頼できる業者を選ぶポイント

業者に依頼する際は、料金だけでなく信頼性も重視すべきです。公式サイトや口コミで実績を確認し、明確な料金体系を提示しているかどうかをチェックしましょう。特に「出張費無料」「追加料金なし」といった条件を明確にしている業者は安心感があります。

また、急ぎで依頼する場合でも複数の業者を比較し、即決せずに問い合わせることをおすすめします。さらに、地域密着型で24時間対応している業者は緊急時にも頼りになります。安さだけで判断せず、実績・対応範囲・アフターサポートを含めて総合的に判断することが、信頼できる業者選びのポイントです。

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レバーハンドルの外し方を理解して安全に作業しよう

レバーハンドルは、正しい手順と準備を整えればDIYで外すことが可能です。ドアを開けた状態で作業を始め、カバーやネジを丁寧に外すことで、部品を傷めずに取り外せます。ネジが見えないタイプでも、切り欠きやピン穴、台座回転式といった構造を理解していれば対応できます。

ただし、ネジの固着や部品の摩耗などで作業が進まない場合は、無理をせず業者に依頼するのが安全です。自分で挑戦するか、プロに任せるかを見極めながら進めれば、トラブルなく作業を完了できます。

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