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鍵が開かない!?自分でできる対処法とやってはいけないことを解説!

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[更新日]2025/05/14 ,
鍵が開かない!?自分でできる対処法とやってはいけないことを解説!
※本記事にはプロモーションが含まれています

鍵が急に開かなくなると、とても焦ってしまいますが、原因を見極めて正しい対処をすれば自力で解決できる場合も少なくありません。本記事では、鍵が開かない主な原因と自分でできる対処法、専門業者に依頼するタイミングや選び方、再発防止の予防策、よくある質問と回答を丁寧に解説します。

鍵が開かなくてお困りの方は是非とも参考にしてみてください。

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この記事でわかること

  • 鍵が開かない主な原因
  • 自分で試せる具体的な対処法と注意点
  • 鍵開け業者に依頼するタイミングと費用相場
  • 鍵トラブル再発防止のメンテナンス方法
  • 緊急時対応のFAQ

目次

鍵が開かない主な原因

原因

鍵が開かない原因は大きく「鍵穴の詰まり」「鍵本体の汚れ・変形」「錠前や扉の不具合」「電子錠トラブル」の4つに分類できます。それぞれの原因を把握することで、適切な対処方法が見えてきます。次に、具体的な主な原因を順にご紹介します。

鍵穴に埃やゴミが詰まっている

鍵穴は外部に露出しているため、埃や細かなゴミが入り込みやすく、内部のピンやバネに詰まることがあります。埃や砂が詰まると鍵が挿さらなくなったり、回転時に引っかかりを感じたりします。特に屋外では砂やチリ、花粉などが入り込むケースが多く、定期的な掃除が重要です。

また、鍵穴内の湿気によって埃が固着すると、より深刻な詰まりを引き起こすため、エアダスターや掃除機で吸引し、その後に専用潤滑剤を少量スプレーしておくと予防にもなります。

鍵本体が汚れている

鍵本体にも埃や油汚れ、指紋などが付着すると、鍵溝に異物が入り込んで回しにくくなる場合があります。特にキッチンや玄関など手を触れやすい場所に置かれる鍵は手の油分が付きやすく、汚れが鋭い刃先のように鍵穴内部を傷つけることもあります。

汚れが付着した鍵を使い続けると、鍵穴内部の金属片と混ざり合って固着を生じるため、定期的に古い歯ブラシや柔らかい布で汚れを落とし、乾いた状態に保つことが大切です。

鍵の変形・摩耗

長期間使用している鍵は金属疲労により溝の形状が変わったり、摩耗してピンとの噛み合わせが悪くなることがあります。摩耗が進むと鍵を挿してもピンが正しく動かず、回転が途中で止まる場合があります。

特にディンプルキーなど複雑な形状の鍵は、曲がりや摩耗が生じると精密な内部構造と合わなくなりやすいので注意が必要です。鍵が変形している場合は無理に押し込まず、合鍵や新しい鍵を利用するか、鍵本体の交換を検討しましょう。

ストライクの位置がずれている

扉を閉める際に錠ケース(ラッチやデッドボルト)が正しくストライクに収まらないと、鍵を回しても回転が途中で止まることがあります。長年の使用や地震などで扉枠が微妙に歪むと、ストライクの位置がずれて噛み合わせが悪くなるためです。

特に新築後時間が経過した建物では、季節の湿度変化で木製ドアや枠が収縮・膨張しやすく、かみ合わせ不良が起こりやすいので、ドライバーでストライクの位置を調整するか、専門業者に傾きを直してもらう必要があります。

経年劣化や内部故障

鍵内部のピンやバネ、筒(シリンダー)自体は長年の使用で摩耗し、構造部品が劣化するため、回転が固くなったり抜き差しが困難になることがあります。また、高級な電子錠においては内部基板の故障や配線断線、水分侵入によるショートなど、機械的トラブル以外の要因も考えられます。

劣化が進行すると自己修理は難しいため、早めに専門業者へ相談し、部品交換やシリンダー交換を行うことをおすすめします。

電池切れ・停電・誤作動

電子錠やデジタル錠は電池式が主流ですが、電池切れになるとまったく動作しなくなります。また、停電タイプや電波通信式の製品では電源断や電波干渉でロックがかかったままになるケースもあります。

暗証番号を忘れた場合や生体認証エラーが連続するとセキュリティ機能として鍵穴がロックされる製品もあるため、まずは電池残量と設定状況を確認し、取扱説明書のリセット手順を試してください。

ドアノブ本体のネジ緩み

ドアノブ自体を固定しているネジが緩むと、ドアノブがぐらついて正しく錠前と連動しなくなることがあります。ぐらつきがあると、鍵を回したときの回転軸がずれて内部構造と合わず、鍵が回らない症状を引き起こします。定期的にドアノブ周辺のネジをドライバーで増し締めし、ぐらつきがないか確認することでトラブルを未然に防ぐことができます。

ラッチや錠ケース自体の故障・摩耗

ラッチ部品や錠ケース内部のスプリング、軸受けなど部品は使用頻度によって摩耗し、動きがスムーズでなくなることがあります。摩耗が進むとラッチのスプリングが弱まり、正常に飛び出さない、戻らないといった症状が現れ、鍵の動作にも影響します。

錠ケースの分解・清掃や内部スプリングの交換は専門的な作業となるため、自信がない場合は無理せず専門業者に依頼することをおすすめします。

自分でできる鍵が開かないときの対処法

対処法

自力で鍵トラブルを解決するには、「掃除」「潤滑」「部品調整」「緊急解錠」の4つの方法を組み合わせることがポイントです。まずは簡単かつ安全に行える手順を試し、改善が見られなければ次段階に進みましょう。

鍵をなくした場合は遺失届を提出する

鍵を紛失してしまった場合は、まず警察署や交番、インターネットの「遺失届オンライン受付」で遺失届を提出します。遺失届を出すことで、届けられた鍵が保管されていれば受け取れる可能性が高まります。

また、遺失物検索システムを利用すれば、届け出後に警察側で鍵が登録された際に連絡をもらえます。ただし、届出後すぐに見つかるとは限らないため、鍵がない場合は早めに合鍵を作成するか、扉のシリンダー交換を検討しましょう。

鍵穴内の埃・ゴミを掃除機やエアダスターなどで取り除く

鍵穴内部にたまった埃やゴミは、掃除機をノズルで軽く吸引するか、エアダスターで吹き飛ばすことで取り除けます。掃除機は吸引力を弱め、鍵穴を傷つけないように注意しながら行ってください。エアダスターはノズル先端を鍵穴に密着させず、少し離して短く噴射するのがコツです。これにより、内部のチリやホコリを効果的に除去でき、鍵の挿入がスムーズになります。

鍵本体を古い歯ブラシや布で拭く

鍵自体にも汚れが付着している場合は、乾いた布や柔らかい歯ブラシで汚れや指紋、油分を優しく拭き取ります。水分は錆の原因となるため避け、乾いた状態で掃除するのがポイントです。特に鍵の溝に入り込んだ細かなゴミを歯ブラシの毛先で浮かせ、吹き飛ばすことで鍵穴との摩擦を減らし、回転を滑らかにします。

鍵を鉛筆でなぞる

鉛筆の芯(黒鉛)を鍵の溝にこすりつけると、潤滑効果と摩擦軽減が期待できます。鉛筆の芯には滑り成分が含まれており、鍵穴内部の金属と鍵本体の摩擦をやわらげる働きがあります。

溝全体に均一に塗布してから鍵を数回抜き差しし、黒鉛が内部に行き渡るようにすると効果的です。ただし、黒鉛が多量に付着すると逆に固着を招く可能性があるため、適量を心がけてください。

合鍵やスペアキー、オリジナルキーを使ってみる

元鍵が摩耗や変形で回らない場合、スペアキー(合鍵)や別のオリジナルキーを試してみるとスムーズに開くことがあります。合鍵は元鍵とわずかな誤差があるため、逆に内部ピンが引っかかりにくくなるケースもあります。合鍵がない場合は合鍵専門店や鍵屋に依頼して作成してもらい、複数の鍵を用意しておくと安心です。

ストライク(受け座)の位置をドライバーなどで微調整する

扉枠側のストライク(受け座)がずれている場合は、プラスドライバーでネジを緩め、錠前のラッチが真ん中に入る位置に微調整します。扉を閉めた状態でラッチと受け座のかみ合わせを確認し、少しずつ位置をずらしてネジを締め直すと、内部の錠前部品が正しく動くようになります。調整後は必ず動作を確認し、違和感がないか確かめましょう。

非常解錠装置を利用する

室内ドア(浴室・トイレ)など一部のドアノブには、外側からコインや専用キーで回せる非常解錠装置が付いています。非常解錠装置はドアノブ中央の小さな穴にコインを差し込んで回すだけで内部のラッチを押し戻し、解錠できます。使い方はドアノブの形状やメーカーによって異なるため、取扱説明書を確認してから試してください。

ドアを蹴破る・窓を割る

最終手段として、生命や財産に危険が及ぶ緊急時にはドアを蹴破ったり、窓ガラスを破って屋内に侵入する方法もあります。しかし、怪我や近隣への迷惑、補償トラブルなどのリスクが高いため、どうしても他の方法が取れない場合のみ検討してください。可能な限り専門業者を手配し、安全で確実な開錠を依頼することを強くおすすめします。

鍵が開かないときにやっていないこと

やってはいけないこと

鍵が開かないときに焦ってしまってやってはいけないことをしてしまう方もいらっしゃいます。もしその行為を行ってしまうと、かえって状況が悪化してしまう可能性があるので注意しましょう。ここでは鍵が開かないときにやってはいけないことを解説します。

力ずくで無理やり鍵を開けようとする

鍵が開かないときに、力ずくで無理やり鍵を開けようとすると、逆にトラブルが悪化することがあります。鍵やシリンダーが損傷したり、ドア自体が壊れる可能性があります。また、鍵の修理や交換にかかる費用が増えることもあります。

そのため、鍵が開かない場合は、無理をせず、まずは上記で挙げた対処法を試すことが大切です。それでも解決しない場合は、プロの業者に依頼しましょう。

見よう見まねでピッキングをする

鍵が開かないときに、見よう見まねでピッキングを試みることは避けてください。ピッキングには専門的な知識や技術が必要であり、逆に鍵やシリンダーを壊してしまう可能性があります。

そのため、鍵が開かない場合は、無理をせず自分で解決しようとせず、専門の業者に相談しましょう。安心して適切な対処ができます。

業者に依頼するタイミングと選び方

タイミング

自力での対処が難しい場合や、トラブルが複数重なっている場合は専門業者に依頼しましょう。以下のポイントを押さえて、自分に合った業者を選ぶ方法をご紹介します。

プロに任せたほうがいい症状とは

自分で掃除や潤滑を試しても改善しない場合、鍵が途中でかけて戻らない、鍵が折れて抜けなくなった、電子錠が誤作動したまま復帰しないといった症状は早めにプロに任せるべきです。

また、扉枠のズレや錠ケース内部の摩耗・故障は専用工具や部品を用いた修理が必要なため、自力で無理に分解せず業者を呼びましょう。これにより、被害の拡大や費用増大を防げます。

鍵開けにかかる費用相場

鍵開けの料金相場は作業内容や時間帯で異なりますが、一般的な玄関ドアの解錠は5,000円~15,000円程度が目安です。例えば、簡易的なピンを押し戻す作業は5,000円前後、ディンプルキーなど複雑な鍵の解錠は12,000円~30,000円程度かかる場合があります。

作業時間外(夜間・早朝・休日)は通常料金に20~30%割増しが適用されることが多いので、見積もり時に必ず確認しましょう。

信頼できる業者の選び方

信頼できる業者を選ぶには、「見積・出張料無料」「明朗会計」「施工実績や口コミの評価が高い」などの条件をチェックします。公式サイトに料金表が公開されている、実際の作業事例やお客様の声が掲載されている業者は安心感があります。

また、電話対応の丁寧さやスタッフの身分証確認、作業後の保証内容を確認し、万が一に備えましょう。地元密着型の鍵屋は迅速対応しやすく、緊急時にも心強い味方です。

再発防止のための予防策

鍵トラブルを繰り返さないためには、日常的なメンテナンスと管理が欠かせません。以下のポイントを定期的に実践し、安心・安全な生活を維持しましょう。

鍵穴を定期的にメンテナンスする

年に数回、鍵穴内部の埃やゴミをエアダスターや掃除機で除去し、専用潤滑剤を少量スプレーして内部を滑らかに保ちます。潤滑剤は市販のスプレー式や粉末式を選び、使用方法に従って適量を注入します。過剰な注入は埃の固着を招くため注意が必要です。

鍵本体を定期的に掃除する

鍵本体に付着した汚れや油分は、乾いた柔らかい布や古い歯ブラシで優しく拭き取りましょう。特に鍵の溝部分に詰まった埃を歯ブラシで浮かせてから吹き飛ばすと、鍵穴との摩擦が減り、スムーズな回転が維持できます。

鍵本体に異常がないか定期的にチェックする

鍵の摩耗や変形、ネジの緩みなどは、日常使用中にも徐々に進行します。半年に一度程度、合鍵を含めた複数本の鍵を差し替えて試し、回り具合や抜き差しの感触に違和感がないか確認しましょう。異常を感じたら早めに交換や修理を検討しましょう。

鍵に不調があれば早めに交換する

長期間使用している鍵やシリンダーは、金属疲労や摩耗により部品が劣化します。使用開始から10年を超えた鍵や、回しにくさ・抜きにくさを感じる鍵は、不調が深刻化する前に新しい鍵やシリンダーへの交換を検討しましょう。早期交換で大きなトラブルを未然に防げます。

目立つキーホルダーやキーケースを活用する

鍵を紛失しないためには、存在感のあるキーホルダーやカラフルなキーケースに入れて管理するのが効果的です。見つけやすいだけでなく、鍵同士の混ざりを防ぎ、家族間での共有時にも誰の鍵か一目でわかるメリットがあります。

鍵の置き場所を固定する

帰宅時には必ず同じ場所(玄関の鍵置きやフック)に鍵を置く習慣をつけましょう。出かける前にも決まった場所をチェックすることで、紛失リスクを大幅に減らせます。家族で共有するスペースであれば、「鍵置きルール」を決めておくとさらに効果的です。

よくある質問(FAQ)

FAQ

鍵トラブルに関する代表的な疑問と回答をまとめました。困ったときの参考にしてください。

鍵が折れたときはどうすれば?

鍵が折れた場合は、無理に引き抜こうとすると内部で破片が詰まり、抜けなくなる恐れがあります。まずは折れた鍵の先端をペンチなどでつまんで軽く引き抜き、残った破片がないか確認します。それでも取れない場合や破片が内部に残っている場合は、専門業者に依頼して安全に取り出してもらいましょう。

電子錠の電池切れ対策は?

電子錠の電池が切れたときは、本体にある非常用電池接点(多くは下部に設置)に9V角型電池を当てて一時的に通電し、解錠します。その後すぐに単三乾電池やリチウム電池に交換してください。また、電池残量が少なくなるとランプ点滅や警告音で知らせる機能がある製品も多いため、早めの電池交換を習慣にしましょう。

保険や緊急連絡先の活用方法は?

火災保険や住宅総合保険に「鍵交換特約」が含まれている場合、盗難や破壊被害時の鍵交換費用が補償されることがあります。契約内容を確認し、利用可能な場合は保険会社に連絡しましょう。緊急時に備えて、24時間対応の鍵開けサービスや管理会社、不動産会社などの連絡先を手元に控えておくと安心です。

軽度トラブルでDIYできる目安は?

鍵穴の埃詰まり、鍵本体の軽度な汚れ、潤滑剤の不足による回転不良は、自分での清掃・潤滑で解決できるケースが多いです。具体的には、鍵が挿さらない、回しにくいが折れたり引っかかったりはしていない症状はDIY対応の目安です。ただし、何度掃除しても改善しない場合や鍵が折れかけていると感じたら、早めに専門業者に相談してください。

まとめ

鍵トラブルは放置すると深刻化しやすいため、早めの原因特定と対処が重要です。まずは埃や汚れの除去、潤滑剤によるメンテナンス、合鍵の活用など自分でできる方法を試し、改善しない場合は専門業者へ依頼しましょう。

業者選びは明朗会計や口コミ評価を確認し、信頼できる会社を選ぶことが安心です。トラブルの再発を防ぐためには、定期的な掃除・点検と管理習慣を徹底し、不調を感じたら早めに交換・修理を行うことが大切です。安心して毎日を過ごせるよう、日頃からの予防策を心がけましょう。

もし鍵開け業者をお探しなら鍵屋の鍵猿がおすすめです。実績も豊富で年間10万件の問合せがあり、有名企業や官公庁との取引もあるので安心できますね。

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