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開かない金庫はどこで処分できる?処分方法や処分にかかる費用相場を解説!

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[掲載日]2025/10/02 ,,
開かない金庫はどこで処分できる?処分方法や処分にかかる費用相場を解説!
※本記事にはプロモーションが含まれています

金庫は貴重品や重要書類を安全に保管するために広く利用されていますが、暗証番号を忘れてしまったり、鍵を紛失したり、故障して開かなくなってしまうケースは少なくありません。そのまま放置すると、室内のスペースを圧迫したり、地震や火災の際に倒れて危険を伴う可能性もあります。

また、重量のある金庫は移動や処分が困難で、自治体の粗大ごみ回収では引き取ってもらえない場合も多く、対応方法に悩む方が多いのが実情です。開かない金庫の処分には、自治体回収・不用品回収業者・金庫販売店・専門業者など複数の選択肢があり、それぞれ費用や条件が異なります。

本記事では、開かない金庫を処分する前に確認しておきたいことから、具体的な処分方法、費用相場、依頼時の注意点、そしてよくある質問までを体系的に解説します。この記事を読むことで、最適な処分方法を選び、安心して金庫を手放せるようになるでしょう。

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この記事でわかること

  • 開かない金庫を処分する前に確認しておくべきポイント
  • 開かない金庫を処分する方法
  • 開かない金庫を処分するときにかかる費用相場

開かない金庫を処分する前に確認すべきこと

発見

開かない金庫を処分する際には、ただ業者に依頼するだけでなく、事前にいくつか確認しておくべきことがあります。これらを整理しておくことで、見積もりが正確になり、余計な追加費用を避けることができます。また、所有者確認のための書類が求められるケースもあり、準備不足だと処分を断られる可能性もあります。ここでは、処分をスムーズに進めるために押さえておきたい重要なポイントを解説します。

金庫の種類と型番を確認する

金庫にはダイヤル式・テンキー式・シリンダー式・指紋認証式などさまざまなタイプがあり、種類によって解錠の難易度や処分時の対応が異なります。型番やメーカー名は金庫の扉の内側や本体のラベルに記載されていることが多く、事前に控えておくと業者が対応可否や処分費用を判断しやすくなります。

また、型番が分かれば金庫の耐火性能や製造年式が推測できるため、処分相場を把握する手がかりにもなります。開かない状態であっても外側の刻印やシールを確認しておくことは、スムーズな見積もりにつながります。

金庫のサイズ・重量を測る

金庫は見た目以上に重量があり、小型でも30kg前後、中型以上では100kgを超えるものも珍しくありません。サイズや重量は搬出作業の難易度に直結し、特に階段作業や吊り下げ作業が必要になると追加料金が発生します。

そのため、処分依頼の前に金庫の縦・横・高さを測り、重量は取扱説明書やメーカー公式サイトで確認しておくと安心です。正確な情報を業者に伝えることで、現場での追加費用発生を防ぎ、搬出作業もスムーズに進められます。

設置場所や搬出経路を確認する

金庫がどこに設置されているか、搬出経路にどのような制約があるかも重要です。例えば、玄関までの通路が狭い、階段しかないマンション、曲がり角が多い廊下などの場合は、通常の搬出ができずにクレーン作業や解体作業が必要になることがあります。

その結果、想定以上の費用がかかるケースも少なくありません。依頼前に玄関や通路の幅、階段の段数、エレベーターの有無を確認しておき、必要であれば写真を業者に送って相談すると、より正確な見積もりが可能になります。

所有者証明や必要書類を準備する

金庫は防犯性の高い製品であるため、処分時に盗難品や不法投棄品でないことを確認する目的で、所有者証明が求められることがあります。購入時の領収書や保証書があれば提示できるようにしておきましょう。

もし手元に残っていない場合は、本人確認書類で代替できるケースもあります。これらの書類をあらかじめ準備しておくことで、処分をスムーズに進められ、業者からの信頼性も高まります。書類が不足していると依頼自体を断られる可能性もあるため注意が必要です。

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開かない金庫を処分する方法

開かない金庫を処分する方法はいくつか存在し、それぞれにメリットや注意点があります。金庫は重量があり、通常の粗大ごみとしては扱えない場合が多いため、状況に応じて適切な処分方法を選ぶことが重要です。ここでは代表的な処分方法を4つ紹介し、それぞれの特徴と注意点を解説します。

不用品回収業者へ依頼

不用品回収業者に依頼すれば、開かない金庫でもそのまま回収してもらえるケースが多いです。重量のある金庫でも搬出から積み込み、処分までを一括で任せられるため、利用者側の手間はほとんどかかりません。電話やオンラインで写真を送るだけで概算見積もりが出せる業者もあり、処分を急ぎたい場合にも便利です。

ただし、階段作業や吊り下げ作業が必要になる場合は追加料金が発生する可能性があるため、搬出条件を正確に伝えることが大切です。また、複数社で相見積もりを取ることで、料金の妥当性を確認し、安心して依頼できる業者を選べます。

金庫の販売店へ依頼

購入した金庫の販売店やメーカーに依頼すると、引き取りやリサイクル対応をしてもらえることがあります。新しい金庫に買い替える際には、古い金庫の回収をセットで行ってくれるケースも多いため、処分と購入を同時に検討している方には最適です。

ただし、販売店によって対応範囲が異なり、回収サービスがない場合もあります。また、回収費用や出張費が別途かかることもあるため、事前にサービス内容と料金を確認しておくことが重要です。

自治体で粗大ごみとして処分

一部の自治体では、家庭用の小型金庫であれば粗大ごみとして回収してもらえる場合があります。費用も数百円から数千円程度と比較的安価で、最もコストを抑えられる方法です。

ただし、大型の耐火金庫や業務用金庫は回収不可とされることが多く、自治体ごとに条件が異なるため、必ず事前に確認する必要があります。また、指定の場所まで自分で搬出することが前提となるケースもあるため、重量がある場合は搬出作業が大きな負担になる点に注意が必要です。

金庫専門業者への依頼

金庫専門業者は、開かない金庫の解錠から処分まで一括で対応できるのが強みです。暗証番号を忘れたり鍵を紛失したりした場合でも、専用の工具や技術を用いて安全に開錠し、そのまま処分まで進めてもらえます。

耐火金庫や重量のある業務用金庫でも対応可能な業者が多く、専門知識を持つため安心して依頼できます。その分、費用は他の方法より高くなる傾向がありますが、「中身を確認してから処分したい」という方には最も適した選択肢といえるでしょう。

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開かない金庫を処分するときにかかる費用相場

相場

開かない金庫の処分費用はサイズや重量、搬出条件によって大きく異なります。小型であれば数千円で処分できる場合もありますが、大型や特殊作業を伴うケースでは数万円かかることも珍しくありません。費用相場を把握しておけば、見積もりの妥当性を判断でき、予算の目安を立てやすくなります。ここでは金庫のサイズ別の相場や料金体系、追加費用が発生するケースについて解説します。

小型金庫を処分する場合の費用相場

家庭用でよく使われる小型金庫(重量30kg前後)の処分費用は、業者に依頼した場合で6,000円から8,000円程度が相場です。自治体で粗大ごみとして扱える地域では、数百円から2,000円程度で処分できる場合もあります。

ただし、開かない状態のまま処分を希望する場合は、解錠費用が別途かかる可能性があります。小型でも搬出経路が狭かったり、集合住宅の上階から搬出する必要があると追加料金が発生することがあるため、必ず事前に条件を業者に伝えることが重要です。

中型金庫を処分する場合の費用相場

重量が60kg前後の中型金庫では、処分費用の目安は1万円から1万5,000円程度です。自治体では重量制限により回収不可となるケースが多く、業者依頼が現実的な方法となります。

中型以上の金庫になると、搬出作業には最低2名以上の作業員が必要になり、人件費も加算される傾向があります。また、設置場所が2階以上でエレベーターが使えない場合や、階段での搬出が必要な場合は追加費用が発生する可能性が高いため、正確な見積もりを事前に確認しておきましょう。

大型金庫を処分する場合の費用相場

100kgを超える大型金庫の処分費用は、2万円から高い場合で6万円程度に達することもあります。特に業務用の耐火金庫や防盗金庫は非常に重量があり、通常の搬出方法では対応できないことも多いため、クレーンや特殊搬出が必要になります。

その場合、作業費や機材費が加算されるため、見積もり額が大幅に上がる点に注意が必要です。大型金庫を処分する際は、必ず複数の業者から見積もりを取り、追加費用の内訳を明確にしてもらうことが大切です。

重量単価制を基準とする業者もある

一部の不用品回収業者では、金庫の重量を基準に料金を設定している場合があります。目安としては「1kgあたり200円前後」とされることが多く、重量が分かれば簡単に費用を試算できます。例えば、50kgの金庫であれば約1万円、100kgなら約2万円という具合です。

ただし、この料金はあくまで基本的な回収費用であり、搬出条件によっては別途追加料金が発生します。重量単価制は分かりやすい反面、総額が大きくなるケースもあるため、複数業者で比較検討することが推奨されます。

金庫を開けてから処分する場合の費用相場

金庫を開錠してから処分する場合は、開錠費用と処分費用の両方がかかります。開錠費用は金庫の種類や構造によって異なり、1万円から3万円程度が相場です。耐火性能の高い金庫や特殊構造の金庫はさらに高額になるケースもあります。

処分費用と合わせると、小型で2万円前後、中型以上では3万円から5万円程度になるのが一般的です。中身を確認してから処分したい場合はこの方法が必要ですが、費用が割高になるため事前に予算を検討しておきましょう。

自治体の粗大ごみとして処分する場合の費用相場

自治体の粗大ごみ回収を利用できる場合は、最も費用を抑えられる方法となります。料金は地域によって異なりますが、500円から2,000円程度で回収してもらえることが一般的です。ただし、大型や重量のある金庫は回収不可とされる自治体も多く、条件を満たしていないと受け付けてもらえません。

また、自宅の外や指定の集積所まで自力で搬出する必要があるため、重量のある金庫の場合は現実的ではないケースもあります。安く済ませたい方は、自治体のルールを必ず事前に確認しておきましょう。

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開かない金庫を処分するときのよくある質問

FAQ

開かない金庫を処分したいと考える人は多いですが、いざ依頼しようとすると「中身はどうなるのか」「どこに頼めばよいのか」「買い取ってもらえるのか」など、さまざまな疑問が生じます。ここでは特に多く寄せられる質問を整理し、わかりやすく回答します。これを知っておくことで、安心して業者や自治体に依頼でき、余計なトラブルを避けられるでしょう。

開かない金庫を処分する際と中身はどうなりますか?

開かない状態で業者に回収を依頼すると、中身を確認できないまま廃棄されることが基本です。そのため、金庫の内部に重要書類や貴重品が残っていないか心配な場合は、処分前に開錠を依頼する必要があります。開錠後に中身を確認し、そのまま処分まで依頼できる業者もあります。

逆に「どうしても開ける必要がない」「中身を気にしない」という場合は、解錠せずに密閉状態で処分してもらうことも可能です。ただし、開錠を依頼する場合は別途費用が発生するため、予算や必要性に応じて判断しましょう。

開かない金庫を処分する際に注意すべきことはありますか?

最も注意すべき点は、搬出条件と追加料金の有無です。金庫は重量があるため、階段を利用した搬出やクレーンを使った吊り下げ作業が必要になると料金が跳ね上がります。依頼前に必ず金庫のサイズ・重量、設置場所、搬出ルートを業者に伝え、見積もりに反映してもらうことが大切です。

また、所有者確認のために領収書や本人確認書類を提示するケースもあるため、書類の準備も忘れないようにしましょう。悪質業者による高額請求を避けるためには、複数の業者から見積もりを取り、料金体系が明確な会社を選ぶことが重要です。

ホームセンターで開かない金庫を回収してくれますか?

一部のホームセンターでは、不用品回収やリサイクルサービスの一環として金庫を引き取ってくれることがあります。ただし、すべての店舗で対応しているわけではなく、金庫の大きさや状態によっては受け付けてもらえないケースもあります。

回収サービスがある場合でも、別途料金が必要となることが多いため、利用を検討する際は事前に最寄りの店舗へ確認することが大切です。新しい金庫を購入するタイミングであれば、古い金庫を引き取りサービスとセットで処分できることもあるため、買い替えを考えている方には有効な選択肢です。

開かない金庫は買取してくれることはありますか?

基本的に開かない金庫は中古市場での需要が低いため、買取は難しい場合が多いです。特に暗証番号や鍵が不明な状態では再利用ができず、リサイクルショップや買取業者では受け付けてもらえないことが一般的です。

ただし、比較的新しい製品や人気メーカーの耐火金庫であれば、開錠可能な状態にしてからであれば買取が成立するケースもあります。もし売却を検討している場合は、まず業者に開錠依頼をして正常に使用できる状態にしてから査定を受けるとよいでしょう。

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自分に合った処分方法を選んで金庫を処分しよう

開かない金庫を処分する方法には、不用品回収業者、販売店、自治体、専門業者といった複数の選択肢があります。それぞれに費用や対応範囲、メリットと注意点があり、自分の状況に合った方法を選ぶことが最も重要です。小型の金庫なら自治体の粗大ごみ回収を利用して安く済ませることができますし、中型や大型の金庫なら不用品回収業者や金庫専門業者への依頼が現実的です。中身を確認したい場合は開錠サービスを組み合わせる必要がありますが、費用はやや高くなる点を理解しておきましょう。

また、処分の際はサイズや重量、設置場所、搬出経路などを事前に確認しておくことで、見積もりの正確性が高まり、追加費用を防ぐことにつながります。さらに、業者を選ぶ際には口コミや実績を参考にし、料金体系が明確で所有者確認にもきちんと対応してくれる信頼できる会社を選ぶことが安心への第一歩です。開かない金庫の処分は決して簡単ではありませんが、正しい知識と準備があれば、安全かつスムーズに解決することができます。

もし、金庫が開かなくて業者に依頼しようと検討されている方は鍵屋の鍵猿がおすすめです。年中無休で対応してくれて、北海道から沖縄までほとんどのエリアに対応しています。緊急時でもクレジットカード決済が可能なのも嬉しいですよね。

実績も豊富で年間10万件の問合せがあり、有名企業や官公庁との取引もあるので安心できますね。今なら1,000円割引クーポンも配布中なので、費用を抑えたい方にもおすすめです。金庫のトラブルでお困りでしたら鍵屋の鍵猿に依頼してみてはいかがでしょうか。

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