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金庫の番号を忘れたときの対処法!自力で開ける手順と業者の選び方を解説!

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[掲載日]2025/09/17 ,,
金庫の番号を忘れたときの対処法!自力で開ける手順と業者の選び方を解説!
※本記事にはプロモーションが含まれています

金庫は大切な貴重品や重要書類を守るための防犯設備ですが、番号を忘れてしまうと中身を取り出せず大きなトラブルになります。「誕生日に設定したはずなのに思い出せない」「久しぶりに開けようとしたら番号が分からない」といったケースは決して珍しくありません。

本記事では、金庫の番号を忘れたときに最初に確認すべきことから、種類別の具体的な対処法、専門業者への依頼方法、開錠後にやるべき管理や再発防止策までを分かりやすく解説します。金庫の暗証番号を忘れて開けられなくてお困りの方は是非とも参考にしてみてください。

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この記事でわかること

  • 金庫の番号を忘れたときに最初に確認すべきポイント
  • 金庫の種類別に有効な対処法と注意点
  • 業者に依頼する際の流れや費用相場
  • 開錠後にやっておくべきこと

目次

金庫の番号を忘れたときに最初に確認すべきこと

金庫が開かないと焦ってしまいがちですが、まずは冷静に基本的な確認を行うことが重要です。取扱説明書や保証書の有無、初期設定の番号、付属キー、さらには本体の型番やメーカー情報など、解錠につながるヒントは意外と身近にあります。また、電子式の場合は電池切れや接触不良といった単純な原因で操作できないケースも少なくありません。以下で具体的な確認ポイントを解説します。

取扱説明書や保証書を探す

取扱説明書や保証書には、金庫の初期設定番号や非常解錠キーの存在、さらにはメーカーや販売元への問い合わせ先が記載されていることがあります。特に家庭用や小型金庫では、出荷時に設定されている番号がそのまま残っている場合もあるため、説明書を見直すことで番号が判明する可能性があります。

また、保証書には購入日やシリアル番号が記載されているため、メーカーに問い合わせる際の大切な情報源にもなります。まずは金庫を購入した際の書類一式を探し出し、確認することが最初の一歩です。

初期番号や付属キーを確認する

金庫には出荷時に設定された初期番号や、暗証番号を忘れた場合に使用できる非常解錠キーが付属しているケースがあります。家庭用のテンキー式やダイヤル式の一部モデルでは、説明書や本体ラベルに初期番号が記載されていることもあります。

非常解錠キーは、鍵の束や保管箱の中にしまわれていることが多いため、一度しっかり確認してみましょう。ただし、非常解錠キーを使った場合も開錠後には暗証番号を変更することが推奨されています。初期番号やキーを確認することで、業者に依頼せず解決できる可能性があります。

心当たりの暗証番号を思い出す

設定した暗証番号を思い出す際には、自分や家族の誕生日、記念日、電話番号、車のナンバーなど、よく使う数字を一つずつ試していくのが有効です。人は無意識に生活に関連した数字を設定する傾向があるため、普段の習慣や過去のパスワードを思い返すことがポイントです。

また、紙にメモしていないか、スマートフォンやパソコンに保存していないかも確認しましょう。焦って無作為に番号を入力すると、誤入力によるロックがかかるリスクもあるため、慎重に一つずつ試すことが大切です。

型番・メーカー情報から番号を特定できるか調べる

金庫本体には、型番や製造番号がプレートやラベルで表示されています。これらの情報をもとにメーカーに問い合わせることで、番号の初期設定やリセット方法を案内してもらえる場合があります。

特にオフィス用や業務用の金庫では、メーカーのサポート体制が整っていることが多いため、問い合わせ先を確認する価値があります。型番や製造番号が不明な場合でも、保証書や購入店の記録から情報が得られるケースもあります。

業者に依頼する前に、まずはメーカーへの問い合わせを検討しましょう。

電池切れや接触不良がないか確認する

テンキー式の金庫では、暗証番号を正しく入力しても電池が消耗していたり、接触不良が起きていたりすると反応しないことがあります。特に長期間使用していなかった場合や、電池交換から時間が経っている場合は要注意です。

表示ランプが点灯しない、反応が鈍いといった症状があるなら、新しい電池に交換してみましょう。また、電池ボックスの金具が錆びている場合は、接点を掃除することで改善することもあります。単純な電池切れが原因であれば、業者に依頼する必要はなく、自力で解決できます。

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金庫の種類別にできる対処法

対処法

金庫にはダイヤル式やテンキー式など、いくつかの種類があり、それぞれ開錠方法やトラブル時の対処法が異なります。番号を忘れた場合も、金庫の種類によって試せる方法が変わるため、まずは自分の金庫がどのタイプなのかを把握することが大切です。ここでは代表的な「ダイヤル式」と「テンキー式」に分けて、忘れてしまったときの具体的な対応策を紹介します。

ダイヤル式金庫の番号を忘れたときの開け方

ダイアル式金庫

ダイヤル式金庫は昔から使われている定番タイプで、アナログならではの特性を持ちます。番号を思い出せない場合でも、正しい操作手順を確認したり、微妙な手応えを頼りに番号を探る方法が存在します。ただし、無理に試し続けると故障やロックの原因になるため注意が必要です。ここでは、段階的に確認すべきポイントを解説します。

ダイヤルの正しい回し方を再確認する

ダイヤル式金庫は「右に○回、左に○回、最後は右に○回」といった独特の回し方があり、正しい順序を守らなければ番号が合っていても開きません。久しぶりに使用する場合や操作に慣れていない場合は、誤った方向や回数で回してしまうことが多く見られます。

まずは取扱説明書やメーカーサイトで正しい操作方法を確認し、慎重に番号を入力しましょう。基本操作を正しく行うだけで、意外と開錠できるケースも少なくありません。

番号を探る

ダイヤルを回しているときに「カチッ」とした感触や、手応えの変化があるポイントがあります。これは内部の仕組みが動いている合図で、経験者であればその違和感を頼りに番号を推測できます。

一般ユーザーでも、ゆっくり丁寧に回すことで微妙な変化を感じられる場合があります。ただし、この方法は確実性が低く、根気と時間を要します。どうしても重要な書類や貴重品を取り出す必要がある場合には、早めに業者への依頼も検討しましょう。

初期番号を調べる/メーカーに問い合わせる

ダイヤル式金庫には、出荷時に設定されている初期番号が存在するケースがあります。取扱説明書や保証書に記載されていることが多いため、まずはそちらを確認しましょう。

もし書類が手元にない場合は、金庫の型番や製造番号を調べてメーカーに問い合わせるのが有効です。正規のサポートであれば、安全に番号を再設定する方法や、専門スタッフによる開錠サービスを案内してもらえる可能性があります。

破壊開錠・鍵屋に依頼する

番号をどうしても特定できず、かつ中身を早急に取り出す必要がある場合は、鍵屋や専門業者に依頼する選択肢があります。非破壊で開錠できる場合もありますが、状況によっては金庫を壊して開ける「破壊開錠」になることもあります。

この場合、金庫本体は再利用できなくなりますが、中身は取り出すことが可能です。費用は数万円程度かかるケースが多いため、依頼前に必ず見積もりを取り、納得してから作業を進めてもらうことが大切です。

テンキー式金庫の番号を忘れたときの開け方

テンキー式金庫

テンキー式金庫は、暗証番号を入力して解錠する現代的なタイプで、多くの家庭やオフィスで利用されています。便利な一方で、番号を忘れたり電池切れが起きたりすると操作不能になるリスクがあります。ここではテンキー式特有のトラブルと、その解決策について解説します。

電池切れ・電源関連を確認する

テンキー式金庫が反応しない場合、最も多い原因は電池切れです。暗証番号を入力してもランプが点灯しない、音が鳴らないといった症状があれば、新しい電池に交換してみましょう。

電池を替えるだけで正常に動作するケースは非常に多く、まず最初に試すべき対処法です。また、電池ボックスの金具が錆びていたり汚れている場合は、接点を掃除することで改善することもあります。

暗証番号の誤入力・ロック機能が働いていないか確認する

テンキー式金庫には、一定回数以上暗証番号を間違えると一定時間操作を受け付けなくなる「ロック機能」が備わっている場合があります。焦って何度も入力すると、かえって長時間待たされることになります。

まずは入力した番号が正しいかを再確認し、間違えていないのに反応しない場合は、ロック機能が作動していないか確認しましょう。取扱説明書に記載されている解除時間を待つことで再び操作できるようになることがあります。

非常解錠キー/鍵併用モデルか確認する

多くのテンキー式金庫には、暗証番号を忘れたときに使用できる非常解錠キーが付属しています。モデルによっては暗証番号とキーの両方を使わなければならない場合もありますが、鍵だけで開けられるタイプも存在します。

非常解錠キーが手元にあるかどうかを確認し、もし見つからない場合は購入時の箱や鍵束を探してみましょう。非常解錠キーを使用すれば、番号を思い出せなくても金庫を開けることが可能です。

番号リセット・再設定する

テンキー式金庫には、暗証番号をリセットして再設定できる機能を持つモデルがあります。リセット方法はメーカーや機種によって異なるため、取扱説明書を参照するかメーカーに問い合わせてください。

リセット後は新しい番号を設定することができ、忘れてしまった番号の代わりに新しい暗証番号で利用できます。ただし、リセットには特定の条件(解錠状態で行うなど)が必要な場合があるため、手順を誤らないように注意しましょう。

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自分で開けられなかったらどうすれば良い?

自分で確認や操作をしても金庫が開かない場合は、無理をせず専門の相談先に依頼することが重要です。金庫は防犯性が高く設計されているため、素人判断で無理にこじ開けようとすると破損や中身の損傷につながる恐れがあります。主な相談先は「メーカー」「販売元」「鍵屋」の3つで、それぞれにメリット・デメリット、依頼の流れ、費用相場があります。以下で詳しく解説します。

メーカー

金庫を製造したメーカーに直接依頼する方法は、安全性や信頼性の面で安心できる選択肢です。正規のサポートを受けられるため、再設定や修理にも対応してもらえる可能性があります。

メーカーに依頼するメリット・デメリット

メーカーに依頼する最大のメリットは、正規のサポートを受けられる安心感です。型番や製造番号をもとに、金庫に合った正しい方法で開錠や番号リセットを行ってもらえるため、誤った処置で壊してしまうリスクがありません。

また、純正部品を使った修理や再設定が可能な点も大きな利点です。一方で、対応に時間がかかることが多く、即日で開けたい場合には不向きです。さらに、古い機種や廃盤品の場合はサポート対象外になるケースもあり、費用も割高になることがあります。

メーカーに依頼する流れ

まず金庫本体に記載されている型番や製造番号を確認し、メーカーのサポート窓口に問い合わせます。その際、所有者確認のために保証書や購入証明書、本人確認書類の提示を求められることが一般的です。

メーカー側で暗証番号のリセット手順を案内してくれる場合もありますし、専門スタッフが出張して解錠作業を行うケースもあります。メーカー依頼は、時間と費用がかかるものの、確実かつ安全な対応を期待できる流れです。

メーカーに依頼したときの費用相場

メーカーに依頼する際の費用は、依頼内容や金庫の種類によって幅があります。暗証番号のリセットや再設定のみであれば数千円程度で済む場合もありますが、出張作業や部品交換が伴う場合は1〜3万円程度が一般的です。

大型業務用金庫など特殊なモデルではさらに高額になることもあります。作業を依頼する前に必ず見積もりを取り、費用と時間の目安を把握してから依頼することが安心につながります。

販売元

金庫を購入した販売元に依頼する方法もあります。購入店舗や代理店を通じてメーカーと連携してもらえるため、利用しやすいのが特徴です。

販売元に依頼するメリット・デメリット

販売元に依頼するメリットは、購入時の記録や取引履歴が残っているため、所有者確認がスムーズに行える点です。特に大手家電量販店や事務機器販売店で購入した場合、保証サービスや延長保証の対象となることもあります。

購入時に付属していた説明書や保証書を紛失していても、店舗側に記録があれば対応可能な場合もあります。ただし、販売元はあくまで仲介であり、実際の作業はメーカーや提携業者に委託されるため、即日対応が難しく、費用も中間マージンで割高になる可能性がある点がデメリットです。

販売元に依頼する流れ

まずは購入した店舗に連絡し、金庫の型番や購入時期を伝えます。販売元がメーカーに確認を取り、必要に応じてサポートの手配をしてくれます。場合によってはメーカー直通よりも手続きが簡単になる場合もありますが、やり取りに時間がかかるケースも多いです。

所有者確認のために身分証や購入履歴を提出する必要があるので、事前に準備しておくとスムーズです。

販売元に依頼したときの費用相場

販売元経由で依頼した場合の費用は、基本的にメーカー対応とほぼ同じ水準で、数千円〜数万円が一般的です。ただし、店舗によっては手数料が上乗せされる場合があり、結果的にメーカーへ直接依頼するよりも高額になるケースもあります。

費用だけでなく対応スピードも考慮して、販売元経由で依頼するかどうかを判断することが大切です。

鍵屋

すぐに金庫を開けたい場合に最も頼りになるのが鍵屋です。24時間対応や即日出張可能な業者も多く、緊急時に利用しやすいのが特徴です。

鍵屋に依頼するメリット・デメリット

鍵屋に依頼するメリットは、即日出張や24時間対応が可能な業者が多く、緊急時に迅速な対応を受けられる点です。また、技術力の高い業者であれば非破壊での開錠が可能なため、金庫を壊さずに中身を取り出せます。

ただし、業者によって技術力や料金体系に差があり、中には「開かなければ無料」と宣伝しつつ、実際には高額な部品交換費用を請求する悪質業者も存在します。そのため、信頼できる業者を見極めることが不可欠です。口コミや実績を確認して選ぶと安心です。

鍵屋に依頼する流れ

依頼する際は、まず電話やインターネットで問い合わせを行い、金庫の型番や症状を詳しく伝えます。業者はその情報をもとに開錠方法と概算見積もりを提示してくれます。現場に到着したら、所有者確認のために運転免許証などの身分証の提示を求められるのが一般的です。

作業内容と最終的な費用に納得したら、開錠作業に進みます。作業は数十分で終わることも多く、スピーディーな対応が期待できます。

鍵屋に依頼したときの費用相場

鍵屋に依頼する場合の費用は、金庫の種類や状態によって異なります。ダイヤル式やテンキー式の非破壊開錠であれば1〜3万円程度、破壊開錠が必要な場合は3〜5万円以上になることもあります。

また、夜間や休日は追加料金が発生するのが一般的です。業者によっては出張費や見積費用が無料のところもありますが、事前に料金体系を確認してから依頼するのが安心です。費用と対応スピードを総合的に比較して、自分に最適な業者を選ぶことが大切です。

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金庫を開けた後にやっておくべきこと

金庫を無事に開けられたら、それで終わりではありません。再び番号を忘れてしまったり、電池切れや故障で開かなくなると、また同じトラブルに悩まされることになります。開錠後には番号や電池の管理を徹底し、今後も安心して使えるようにメンテナンスを行うことが重要です。ここでは金庫を開けた直後に行っておくべき基本的なポイントを解説します。

番号を正しく管理する

暗証番号を忘れないようにするためには、まず記録と管理の方法を工夫する必要があります。紙にメモして机の引き出しに入れると盗難リスクがあるため、耐火金庫とは別の安全な場所に保管しましょう。

スマートフォンやパソコンに保存する場合は、パスワード管理アプリや暗号化フォルダを利用するのが安心です。また、家族や信頼できる人と共有する際には、むやみに広めず最低限の人だけに伝えることが重要です。管理方法を徹底することで、番号を忘れてしまうリスクを大幅に減らせます。

番号をリセットする

機種によっては暗証番号をリセットし、出荷時設定に戻すことが可能です。忘れてしまった番号のままにしておくと、再発の可能性が高まるため、解錠できたタイミングでリセットを行うのがおすすめです。

リセット方法は取扱説明書に詳しく記載されていますが、解錠状態でしか操作できないモデルもあるため注意が必要です。リセット後は新しい番号を必ず設定し、記録しておくことで次回以降のトラブル防止につながります。リセットを行うことで、セキュリティも新たに確保できます。

番号を変更する

金庫を開けた後には、初期設定のままや以前使っていた番号を継続せず、新しい番号に変更することを推奨します。推測されやすい「誕生日」や「1234」といった単純な番号ではなく、覚えやすいけれど第三者に特定されにくい組み合わせを選ぶことが重要です。

変更した番号は、前述のように安全な方法で管理しましょう。定期的に番号を変更することでセキュリティを強化でき、金庫をより安心して使い続けることができます。

電池の交換をする

テンキー式金庫の場合、暗証番号を忘れる以外に多いトラブルが電池切れです。解錠できたタイミングで新しい電池に交換しておくことで、次に使う際に「反応しない」という事態を防げます。

購入時に入っていた電池は消耗していることが多いため、必ず新品に替えておきましょう。また、電池交換日をメモしておく、あるいは本体にシールを貼って記録しておくと管理が楽になります。定期的な交換を習慣化することが、金庫を長く安心して使うためのコツです。

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金庫のトラブルでよくある質問

FAQ

金庫に関するトラブルは、暗証番号を忘れてしまう以外にも多くのケースがあり、実際に利用者からは「どの業者を選べば安心できるのか」「壊してでも開けられるのか」といった疑問が寄せられています。ここでは特に多い質問を取り上げ、解説します。

信頼できる業者の選び方は?

金庫の開錠を依頼する際、最も重要なのは信頼できる業者を選ぶことです。料金が安いだけで選んでしまうと、技術力が低く非破壊で開けられるはずの金庫を壊されてしまうケースや、作業後に追加料金を請求されるといったトラブルにつながります。

信頼できる業者を選ぶには、まず公式サイトに会社情報や所在地が明記されているか確認し、過去の実績や口コミを参考にするのが有効です。また、「開かなければ無料」といった宣伝文句には注意が必要で、実際には部品代や出張費が高額になる場合もあります。

事前に見積もりを提示してくれる業者、料金体系を明確にしている業者を選ぶことが、安心して依頼するためのポイントです。

金庫を壊して開けることはできる?

金庫は高い防犯性を持つため、番号や鍵を使わずに開けるには専門技術が必要です。場合によっては「破壊開錠」と呼ばれる方法で金庫本体を壊して開けることも可能ですが、その場合は金庫自体が再利用できなくなります。

破壊開錠のメリットは短時間で確実に中身を取り出せる点ですが、費用が高く、数万円以上かかるのが一般的です。また、業務用や大型の金庫では物理的に破壊するのが難しく、特殊工具や人員が必要になることもあります。

そのため、壊す前にメーカーや鍵屋に相談し、非破壊での開錠が可能かを確認するのが賢明です。どうしても緊急で中身を取り出す必要がある場合にのみ、破壊開錠を選択肢とするのが現実的といえます。

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まとめ

金庫の番号を忘れてしまったときは、焦らず冷静に基本的な確認を行うことが解決の第一歩です。取扱説明書や保証書を探し、初期番号や付属キーの有無を確認する、電池切れを疑うなど、自分でできることは多くあります。金庫の種類によって適切な対処法は異なるため、ダイヤル式かテンキー式かを見極め、それぞれに合った手順を試すことが大切です。

どうしても開けられない場合は、メーカー・販売元・鍵屋といった専門の相談先に依頼し、信頼できる業者を選ぶことでトラブルを最小限に抑えられます。もし金庫のトラブルを業者に依頼しようと検討されているなら鍵屋の鍵猿がおすすめです。年中無休で対応してくれて、北海道から沖縄までほとんどのエリアに対応しています。緊急時でもクレジットカード決済が可能なのも嬉しいですよね。

実績も豊富で年間10万件の問合せがあり、有名企業や官公庁との取引もあるので安心できますね。今なら1,000円割引クーポンも配布中なので、費用を抑えたい方にもおすすめです。金庫のトラブルでお困りでしたら鍵屋の鍵猿に依頼してみてはいかがでしょうか。

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