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ドアが最後まで閉まらない原因はドアクローザー?自分で調整・交換する方法を解説!

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[掲載日]2025/09/09
ドアが最後まで閉まらない原因はドアクローザー?自分で調整・交換する方法を解説!
※本記事にはプロモーションが含まれています

ドアが最後まで閉まらない
途中で止まってしまう
勢いよくバタンと閉まってしまう

このような症状に悩んでいる方は少なくありません。その原因の多くはドアクローザーにあります。ドアクローザーは普段目立たない部品ですが、正常に働かないと安全性や防犯性を損なう重大な問題につながります。こうした不具合も、原因を正しく見極めれば多くの場合は解決できます。ちょっとした調整で直るケースもあれば、部品の交換や専門業者への依頼が必要な場合もあります。

この記事では、原因の見分け方や自分でできる修理の方法、交換が必要なサイン、そして業者に任せるべき場面について、順を追って整理して解説していきます。ドアが最後まで閉まらなくてお困りの方は是非とも参考にしてみてください。

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この記事でわかること

  • ドアが最後まで閉まらないときに考えられるドアクローザーの主な原因
  • ドライバーでできるドアクローザーの調整方法
  • 調整で直らない場合に交換を判断する目安
  • 自分でドアクローザーを交換する際の手順と注意点
  • 業者に依頼するべきケースや費用相場

目次

ドアが最後まで閉まらないときに考えられる原因とは?

ドアがきちんと閉まらない場合、単純にドアそのものの不具合ではなく、ドアクローザーの調整不良や部品劣化が原因であることが多いです。ドアクローザーは油圧やバネを利用してドアを制御する精密な部品であり、内部の状態や取り付け状況が少し乱れるだけでも正常に働かなくなります。ここでは、特に多く見られる5つの原因を詳しく解説し、それぞれの特徴や確認ポイントを紹介します。

速度調整が上手くできていない

ドアクローザーには、ドアの閉まり方を制御するための調整ネジが備わっています。一般的に「スイープ(途中までの速度)」「ラッチ(最後の閉まり速度)」という2種類があり、この調整が適切でないとドアが閉まらなかったり、勢いよくバタンと閉まるなどの不具合が生じます。

特に気温の変化により内部オイルの粘度が変わると、以前は正常に閉まっていたドアが急に調整不良を起こすことも珍しくありません。対処法としては、ドライバーで調整ネジを少しずつ回し、閉まり方を確認しながらバランスを整えることです。一度に大きく回すと逆効果になるため、1/8回転ごとの微調整が基本になります。

アームの劣化や緩み

ドアクローザーのアームは、本体とドア枠をつなぎ、ドアの動きを伝える重要な部品です。長期間の使用や頻繁な開閉により、金属疲労や摩耗が進行し、動作が不安定になることがあります。また、取り付けネジが緩んでいるとアームが正常に動作せず、ドアが最後まで閉まらない原因になります。

点検時には、アームの接合部にガタつきがないか、異音が発生していないかを確認することが大切です。軽度の緩みであれば締め直しで改善できますが、アームが変形している場合は交換が必要です。消耗が進んでいるのに放置するとドア本体や枠にも負担をかけるため、早めの対応が求められます。

内部の油が固まっている

ドアクローザーは油圧の力を利用してドアの速度をコントロールしています。そのため、内部のオイルが劣化・固着すると正常に動作しなくなり、ドアが閉まりにくくなるケースがあります。特に寒冷地や長期間メンテナンスをしていない場合、オイルが硬化して動作不良を起こすことが多いです。

また、シール部分が劣化してオイル漏れが発生すると、速度調整を行っても改善しない状態になります。床やドア枠に黒い油が付着している場合は、内部からオイルが漏れているサインです。オイルの固着や漏れは調整や修理での改善が難しく、多くの場合は本体交換が必要になります。

ネジ緩みや取り付け不良

ドアクローザーが正しく取り付けられていない、または使用中にネジが緩んだ場合もドアが閉まらない原因になります。取り付け位置がずれていると、アームや本体が正しく機能せず、ドアが閉まる途中で止まったり、傾いた状態で閉まらなくなることがあります。特に賃貸住宅などで何度も交換作業が行われたドアでは、取り付け穴が摩耗してネジがしっかり効かなくなっているケースも見られます。

対策としては、まずネジの増し締めを行い、それでも改善しない場合は補強プレートを使う、あるいは新しい取り付け位置を確保することが有効です。取り付け不良を放置すると、最終的にはドア枠自体を傷めるリスクがあるため注意が必要です。

使用年数・摩耗による故障

ドアクローザーの寿命は一般的に10年前後とされています。内部のバネやシール材は消耗品であり、長く使えば必ず摩耗や劣化が進みます。使用年数が長くなると、調整や軽微な修理では改善できないトラブルが増え、最終的には本体交換が必要になるケースが多いです。特に「調整しても改善しない」「異音がする」「油漏れが見られる」といった症状は、寿命が尽きているサインと考えて良いでしょう。

寿命を迎えたドアクローザーを無理に使い続けると、ドアや建具全体への負担が増し、修理費用が高額になる可能性もあります。そのため、設置から10年以上経過している場合は、早めに交換を検討するのが賢明です。

自分でできる!ドアクローザーの調整方法

diy

ドアが閉まらないからといって、必ずしも交換しなければならないわけではありません。実際には、調整ネジの操作や簡単な点検だけで改善するケースも多くあります。ドライバー一本でできる作業が中心なので、仕組みを理解して正しく行えば専門知識がなくても対応可能です。ただし、誤った調整や無理な作業は故障を悪化させる危険があるため、無理のない範囲で取り組むことが大切です。

閉扉スピードの調整方法(スピード・ラッチ調整)

ドアクローザーの代表的な機能が「閉扉スピードの調整」です。通常、ドアが大きく開いたところから中間地点まで閉まる「スイープスピード」と、最後の数十センチでしっかり閉まる「ラッチスピード」の2つが備わっています。ネジを時計回りに回すと速度が遅くなり、反時計回りに回すと速くなる仕組みです。

調整の際は、1/8回転ずつの微調整を行い、ドアを開けて閉まり具合を確認しながら進めるのがポイントです。勢いよく閉まって大きな音がする、逆に閉まり切らずに隙間ができるといった症状は、この速度調整で改善できる可能性が高いでしょう。

ストップ機能の確認と調整方法

一部のドアクローザーには、開いた状態でドアを止められる「ストップ機能」が搭載されています。ストップ機能が正しく働かないと、意図せず途中でドアが止まったり、逆に最後まで閉まらないといったトラブルの原因になります。調整はアーム部分や本体のストップ調整ネジで行える場合が多く、説明書やメーカーの指示に従えば比較的簡単に確認可能です。

ただし、ネジの緩みや内部部品の摩耗によってストップ機能そのものが壊れている場合は、調整では直せないこともあります。ドアを止める機能が不要であれば解除して使うことも一つの方法ですし、必要であれば本体交換を検討する必要があります。

応急処置としてできる一時的な対応

ドアクローザーが急に効かなくなった場合、完全に直すのは難しくても応急的な対応で一時的に使用を続けられることがあります。例えば、ネジが緩んでガタついているならドライバーでしっかり締め直す、油漏れしているなら拭き取りを行い汚れを防ぐ、といった方法です。

また、速度が急に速くなったときは、閉まる際にドアを手で支えて事故を防ぐといった工夫も有効です。ただし、これらはあくまで応急処置であり、長期間の解決にはつながりません。症状が出たら早めに修理や交換を検討することが重要です。

DIYの注意点とリスク

ドアクローザーの調整や修理は比較的シンプルに見えますが、実際にはリスクも伴います。ネジを回しすぎて内部の油圧バルブを壊してしまったり、誤った方向に調整して逆効果になることもあります。また、作業場所がドアの上部になるため、脚立を使うと転倒の危険もあるので注意が必要です。

さらに、賃貸住宅では勝手に交換や大掛かりな修理をすると管理会社とのトラブルにつながることもあります。DIYはあくまで軽微な調整までと考え、油漏れや部品破損といった重大な不具合は業者に依頼するのが安心です。

ドアクローザーを交換する判断基準

発見

ドアクローザーは長期間使用する中で必ず劣化していく部品です。調整や応急処置で改善できる場合もありますが、症状によっては修理では限界があり、本体交換が必要になるケースも少なくありません。特に寿命を迎えている製品や、油漏れ・異音などの明確なサインが出ている場合は交換が最も確実な解決方法となります。ここでは、交換を検討すべき代表的な目安について解説します。

10年以上使用している場合

ドアクローザーの耐用年数は、一般的に約10年といわれています。内部の油圧シリンダーやバネは金属疲労や経年劣化によって必ず性能が低下していきます。見た目には問題がなくても、長年使っているうちに少しずつ動作が不安定になり、ある日突然ドアが閉まらなくなる、または勢いよく閉まるなどのトラブルが発生することがあります。

特に玄関や店舗など人の出入りが多い場所では消耗が早く進むため、設置から10年以上経過している場合は交換を視野に入れるべきです。寿命を超えて使用を続けると、ドア枠や蝶番に過剰な負担がかかり、より大規模な修理につながる恐れがあります。

油漏れがある場合

ドアクローザー内部には油が充填されており、この油がピストンの動きを制御することでドアが静かに閉まる仕組みになっています。そのため、油漏れが発生するとクッション機能が失われ、ドアが勢いよく閉まる、あるいは閉まりきらずに止まるなどの不具合が起こります。床やドアの周囲に黒っぽいシミやベタつきが見られたら、内部オイルが漏れているサインです。

油漏れは内部シールやパッキンの劣化が原因であり、初心者が行うDIYでの修理はほぼ不可能です。放置すると油が完全に抜けてしまい、ドアクローザーとしての役割を果たさなくなるため、発見次第交換することが望ましいといえます。

調整で改善しなかった場合

ドアクローザーには閉まる速度やストップ機能を調整できるネジがあります。軽度の不具合ならこの調整で改善することが可能ですが、何度試しても症状が変わらない場合は内部の摩耗や油圧系統の故障が考えられます。例えば、速度調整をしてもドアが急にバタンと閉まる、または閉まらない状態が続くなら、内部部品が劣化している可能性が高いです。

このような状態で使い続けるとドアや建具に余計な負荷をかけ、最悪の場合はドア自体の破損につながります。調整しても改善が見られないときは、早めに交換に切り替えるのが安全で確実な方法です。

異音がする場合

ドアを開閉する際に「ギギッ」「カタカタ」といった異音がするのは、内部部品の摩耗や金属同士の擦れが原因です。正常なドアクローザーは静かに動作するため、音が出る時点で異常のサインと考えるべきです。異音は軽視されがちですが、放置すると内部の損傷がさらに進み、ドアが閉まらなくなったり、油漏れを伴う深刻な故障へと発展する可能性があります。

潤滑剤を注しても改善しない場合は、内部の劣化が進んでいると判断できます。特に異音が継続的に発生している場合は、早めに交換を行うことでドア本体や建具への二次被害を防ぐことができます。

ドアクローザーを自分で交換する方法

チャレンジ

ドアクローザーは専門業者に依頼するのが確実ですが、最近ではDIY用の製品も多く販売されており、自分で交換できるケースも増えています。必要な工具はプラスドライバーやモンキーレンチなど基本的なものが中心で、手順を守れば難しくありません。ただし、取り付け方法を誤るとドアの動作不良や事故の原因になるため、作業は慎重に行う必要があります。ここでは、自分で交換する際の具体的な流れを解説します。

既存のドアクローザーの型番・メーカーを確認

交換を始める前に、まずは現在取り付けられているドアクローザーの型番やメーカーを確認することが重要です。ドアクローザーは製品ごとに形状や取り付け穴の位置が異なり、互換性のない製品を選んでしまうと取り付けができなかったり、強度不足で不具合が生じる可能性があります。

本体側面やフタに刻印されている数字やアルファベットが型番を示している場合が多く、メーカー公式サイトで対応品を調べることができます。また、ドアの重量やサイズに対応しているかも重要なポイントです。間違った製品を購入すると再度買い直しが必要になるため、型番と対応条件を事前にしっかりチェックしましょう。

既存のドアクローザーを取り外す

次に、古いドアクローザーを取り外します。まずはドアを開けた状態で固定し、作業中に動かないようにします。取り外しは本体やアームをドアや枠に固定しているネジを順番に外していく流れです。特にアームはバネの力がかかっているため、急に外れるとケガや部品の破損につながる恐れがあります。

ゆっくりと力を抜きながらネジを緩めるのがポイントです。また、長年使われている製品ではネジが固着して外れにくいこともあり、その場合は潤滑スプレーを使用すると外しやすくなります。取り外した古いドアクローザーは型番確認や保証のために保管しておくと安心です。

新しいドアクローザーを取り付ける

取り外しが終わったら、新しいドアクローザーを取り付けます。まずは付属の取扱説明書に従い、ブラケットや本体をドアや枠にしっかりと固定します。取り付け穴が既存のものと一致すればそのまま取り付け可能ですが、異なる場合は新しく穴を開ける必要があります。

この際は水平や位置を正確に測定しないと、取り付け後にドアが傾いて閉まらない原因になります。また、ネジの締め付けが緩いと動作が不安定になるため、全てのネジを確実に固定することが大切です。最後にアームを本体に接続し、ドアを数回開閉して正しく動くかを確認しましょう。

微調整を行う

取り付けが完了した後は、閉まる速度やストップ位置の微調整を行います。ドアクローザーには調整ネジがあり、閉まるスピードを遅くしたり速くしたりと細かい調整が可能です。まずはドアを全開から閉じてみて、勢いが強すぎる、または最後まで閉まらないといった症状がないか確認します。

そのうえでスイープスピードとラッチスピードをバランスよく調整し、静かに確実に閉まる状態に仕上げていきます。調整は少しずつ行い、都度ドアを動かして確認するのがポイントです。微調整を怠るとせっかく交換しても使いにくくなるため、最終確認まで丁寧に行いましょう。

自分で交換するのが不安なら業者に依頼しよう

ドアクローザーはDIYで交換できる製品も多いですが、すべてのケースに当てはまるわけではありません。取り付け位置が合わない、ネジ穴が劣化している、ドア本体が歪んでいるなど、素人では対応が難しいトラブルも少なくありません。そのため、自分での作業に不安を感じる場合や、安全に施工したい場合は、専門業者に依頼するのが安心です。ここでは業者に依頼するメリットや費用相場、信頼できる業者を見分けるためのポイントを紹介します。

業者にドアクローザーの交換を依頼するメリット

業者に依頼する最大のメリットは、確実で安全な施工をしてもらえる点です。プロは豊富な経験と専門知識を持っており、現場の状況に合わせた最適な製品選びや取り付けが可能です。自分で交換しようとして取り付け穴を間違えたり、ネジを締めすぎて本体を壊してしまうと、かえって修理費用が高くなるケースもあります。

業者ならドアの状態を確認したうえで適切に施工してくれるため、仕上がりもきれいで長持ちします。また、作業時間も短く、一般的には30分〜1時間程度で完了するため、生活への影響も最小限に抑えられます。

業者にドアクローザーの交換を依頼したときの費用相場

業者に依頼する場合の費用は、部品代と作業工賃の合計で決まります。一般的なドアクローザーの交換費用は1万5,000円〜3万円程度が相場で、グレードの高い製品や特殊なドアに対応する製品を選ぶとさらに高額になることもあります。

夜間や休日に緊急対応を依頼する場合は、割増料金が加算される点にも注意が必要です。ただし、業者によって料金体系は異なるため、複数社から見積もりを取って比較することが大切です。費用だけでなく、保証の有無やアフターサービスの内容も確認しておくと安心して依頼できます。

信頼できる業者の見分け方

業者を選ぶ際には、価格だけでなく信頼性を重視することが重要です。公式サイトや口コミで実績を確認し、施工事例や対応地域をチェックすると安心感が増します。また、見積もり時に作業内容や料金を明確に説明してくれるかどうかも判断基準のひとつです。中には「追加料金が発生した」といったトラブル事例もあるため、事前に総額を確認しておきましょう。

さらに、メーカーの正規取扱業者や認定施工店であれば、製品の保証やアフターサービスが受けられる可能性が高くなります。信頼できる業者を選ぶことが、安心・安全な交換作業につながります。

ドアクローザーのトラブルでよくある質問

FAQ

ドアクローザーに関するトラブルは珍しいものではなく、多くの方が同じような疑問を抱えています。特に賃貸物件に住んでいる場合の対応範囲や、日常的にできる予防方法、また「ドアが最後まで閉まらない状態を放置するとどうなるのか」といった点は、よく検索されるテーマです。ここでは代表的な質問を取り上げ、具体的な解説を行います。

賃貸物件の場合はどこまで作業しても良い?

賃貸住宅に住んでいる場合、ドアクローザーの修理や交換を自分で行ってよいかどうかは契約内容によって異なります。基本的に建物の付帯設備は大家や管理会社の所有物であるため、勝手に交換すると原状回復の際にトラブルになる可能性があります。

軽いネジの締め直しや速度調整などの簡易的な作業は問題ないことが多いですが、本体交換や新しい穴あけを伴う作業は必ず管理会社や大家に相談することが必要です。無断で工事をすると修繕費を請求されるケースもあるため、賃貸物件の場合は必ず事前確認を行い、了承を得てから作業に進めるようにしましょう。

ドアクローザーのトラブルを予防する方法はある?

ドアクローザーの不具合は突然起こるように思われがちですが、日常的な点検や簡単なメンテナンスである程度予防できます。例えば、定期的に取り付けネジが緩んでいないかを確認し、必要に応じて締め直すことで大きな不具合を防げます。また、ドアの閉まる速度が急に変化したときには早めに調整することで、部品への負担を軽減できます。

油漏れや異音といった初期症状を見逃さず、放置せずに対応することも重要です。さらに、強風の中で無理にドアを開閉しない、ドアを荷物で固定しないなど、日常の使い方を工夫することがトラブル予防につながります。

ドアが閉まらない状態を放置するとどうなる?

ドアが閉まらない状態を放置すると、安全性や防犯性が大きく低下します。例えば、玄関ドアが最後まで閉まらないと鍵をかけられず、不審者の侵入リスクが高まります。また、勢いよく閉まる状態を放置すると指を挟むなどの事故につながる危険もあります。

さらに、閉まらない状態が続けばドアや枠に余計な負担がかかり、蝶番や建具全体の損傷を招き、修理費用が高額になることもあります。小さな不具合でも軽視せず、早めに点検・修理・交換を行うことで、余計な出費や大きなトラブルを防げるのです。

ドアが最後まで閉まらないときは早めに点検・交換を検討しよう

ドアが閉まらないトラブルは、日常の不便さだけでなく、安全性や防犯性の低下にも直結します。原因がドアクローザーにある場合は、速度調整やネジの締め直しといった簡単な対処で改善するケースもありますが、油漏れや異音、10年以上の長期使用など明らかな劣化が見られる場合は、交換が最適な解決方法です。

無理に使い続けるとドアや建具全体に負担を与え、結果的に修理費用が高額になる恐れもあります。DIYで対応できる範囲を見極めつつ、不安があれば早めに業者へ依頼することが安心につながります。その際は鍵屋の鍵猿がおすすめです。年中無休で対応してくれて、北海道から沖縄までほとんどのエリアに対応しています。緊急時でもクレジットカード決済が可能なのも嬉しいですよね。

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